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2010年07月26日

脳ドック

有森です

本日、初めて「脳ドック」を体験しました。
脳ドックがあるということを、全く知りませんでしたが、体を知るという意味では今日は非常に貴重な体験をしました。全部の角度から血管の状態を知ることや、細くなっている血管を見つけることができたり等、事前の検査で様々の病気を塞ぐことができるのだと、検診を受けて改めて実感しました。運動をしていれば健康と思うのではなく、検診を受けることで体の大切さをたくさんの方に知っていただきたいと思った一日でした。

皆さんも是非一度、検診を受けてみてくださいね。


2010年07月14日

「365すぽーつでぃ」がオープンしました!

スタッフの大塚です。

トータル・ライフ・コミュニティサイト365すぽーつでぃ がついに 7月7日(水)にオープンしました。
有森は、陸上のアドバイザリーとして参加しており、動画を配信していく予定です。
オープンしたばかりのWEBサイトで、他に、中田英寿さん、古田敦也さん、杉山愛さんなどがアドバイザリーとして参加しています。

以下、株式会社ACCA、ならびに株式会社次空 のリリースを転載します。

★☆★ WebサイトURL ☆★☆★☆★☆★☆★
⇒ http://www.365spo.com/
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

『365すぽーつでぃ』は、スポーツを楽しむ個人と個人、個人とチームプロアスリートとアマチュアユーザーのコミュニケーションの場を設けることでスポーツ活動への参加機会を増やし、スポーツとライフスタイルの活性化を目指すトータル・ライフ・コミュニティサイトです。

また目玉コンテンツと致しまして、プロアスリートが実践するトレーニングや独自テクニックの解説を動画配信しており、日頃トレーニングされている方にはさらに上を目指す、効率の良いトレーニング方法を、これから始めようとされる方には何から始めればよいか、分かりやすくトレーニング出来る方法を配信致しております。

参加スペシャリストは、サッカー元日本代表の中田英寿氏を中心として元プロ野球選手の古田敦也氏、元プロテニスプレイヤーの杉山愛氏オリンピック女子マラソンメダリスト有森裕子氏など各スポーツ分野のトップアスリートの方々を招聘致しております。今後も様々な分野のスペシャリストの方々にご参加戴く予定でスポーツに留まらずライフスタイル全般に関するコンテンツを配信していく予定です。

その他、皆さまが日常的にスポーツを行いたいと思う一方、こういうことがありませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
A. 学生時代サッカーをしていたが、社会人になってめっきりスポーツしなくなった
・・・
久しぶりにサッカーをしたいが、所属しているチームもないし近くにチームがあるか
分からない

B. 最近運動していなくて体重も増えてきた。近くの公園でランニングしたいと思う
けれど
なかなか一人では気が進まない・・・

C. 継続的にトレーニングしているけれど、このトレーニング方法で正しいのかが気
になる

D. チーム運営をしているけれど、たくさんのメンバーの管理が大変

E. いつも同じ対戦相手ばかりで新鮮味がない・・・など
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『365すぽーつでぃ』は、上記のことを全て解決する、スポーツ支援サイトで一般的なスポーツコミュニティの場合、各スポーツ単体での情報交換が多かったり大きなソーシャルネットワークサイトの中の1コミュニティとして扱われていたところを『365すぽーつでぃ』では、あらゆるスポーツやライフスタイルを集約し個人の趣味・嗜好・スポーツ歴などのプロフィールを登録することで自分と近い地域の人や好きなスポーツが同じ人などをマッチングすることが出来ます。

さらに、チームスポーツの問題点であるメンバー管理や出欠確認等のスケジュール管理対戦相手のブッキング等を一元管理できる「チームマネジメントシステム」も搭載し新しい対戦相手を募集・応募したり、サイトに登録されているユーザーに対してオファーしたりユーザーからも自分の住んでいる地域等で近くのチームを検索して参加することも可能です。

そして、トップアスリートの動画をきっかけに、コミュニティで情報交換しユーザ検索やチーム検索で一緒にスポーツする仲間を募集したりアスリートやコーチが開催するイベントやスクールと連動することで
実際のスポーツ体験を創出し、青少年の育成、地方の活性化、スポーツ人口の増進にも貢献していきたいと考えております。

是非、周りに方々もお誘いの上、皆さまにもご参加戴きまして様々なご意見をお聞かせ下さいますよう、宜しくお願い致します。

株式会社ACCA取締役 中田 英寿

株式会社次空代表取締役 藤崎 茂夫

2010年07月09日

「お母さんの命を守るキャンペーン」のチャリティー・ラン 走ろう、歩こう&語ろう!

スタッフの大塚です。

国連人口基金(UNFPA)東京事務所が主催する「お母さんの命を守るキャンペーン」のチャリティー・ランが、6/26(土)皇居周回で開催され、国連人口基金親善大使の有森も参加しました。当日は53名のご参加者のみなさんと、皇居周回を楽しくラン&ウォークをしました。

開会のご挨拶。サポートランナーには、山内美根子さん(元資生堂AC)にご協力いただきました。
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カラダを動かす前に有森から諸注意。
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先ずはシューズの履き方や紐の結び方の説明。
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念入りにストレッチを行ないました。
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ジョギング前に全員で記念撮影♪
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いざ皇居へ!!
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有森はゆっくりチームの皆さんと一緒に皇居一周をしました。
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ラン&ウォークの後は麹町カフェにて懇親会。国連人口基金 東京事務所 池上所長からのご挨拶。
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有森を囲んで世界の人口問題や開発途上国のお母さんが置かれている現状を知り、私たちにできることについて語り合いました。
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主催:国連人口基金(UNFPA)東京事務所
協力:独立行政法人 国際協力機構(JICA)ランニングクラブ “JICAランナーズ”


2010年06月24日

有森裕子 2010IOC女性スポーツ賞 受賞のお知らせ

スタッフの大塚です。

有森裕子は6月23日、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を受賞いたしました。この賞は、女性のスポーツ参加などに貢献した関係者や組織に贈られるもので、五大陸で一人ずつスポーツ賞受賞者を選出しますが、日本人が受賞するのは初めてです。

以下、日本オリンピック委員会(JOC)の推薦状を転載します。オリンピックでのメダル獲得は、日本陸上女子では、アムステルダムオリンピック女子銀メダリストの人見絹枝選手以来64年ぶりの快挙であり、日本女子マラソン選手として初めて2度のオリンピック(1992年バルセロナ・1996年アトランタ)を経験し、2大会連続メダルを獲得したことにより、日本に於けるアスリートとしての社会的地位と影響力が認知される。以来、国内の多数のスポーツイベントや講演会を通じて女性や子どもたちのためのスポーツ振興に貢献。
オリンピック後1996年、地雷廃絶と被災者救済のために開催される「第1回アンコールワット国際ハーフマラソン」に参加、その後、その意思を引き継ぐべく1998年NPO/ハート・オブ・ゴールド(HG)を設立、その代表に就任。国際ロードレース協会(AIMS)認定のチャリティーマラソン大会の運営をサポートすることから社会的活動を始めた。
 2002年、国連人口基金(UNFPA)親善大使に就任。毎年、アジア・アフリカの開発途上国を訪問し、これらの訪問で見聞した事を通して女性の地位向上やジェンダーの平等、HIV/エイズ予防などの重要性を1人でも多くの人に伝えるため、講演会やマスメディアを通じた啓発活動に取り組んでいる。
スポーツ選手が持つ大きな影響力を確信し、社会的責任を全うしようとするその確固たる姿勢は、女性や次代を担う若者や子どもたちへの理想のロールモデルとしてIOC女性スポーツ賞の受賞に最も相応しいと考え、ここに推薦する。

【有森裕子のコメント】
このような素晴らしい賞をアジアの代表としていただけたことは、私にとりまるで夢のようです。権威あるこの賞をまだ43年しか生きていない私が受賞するのは早いような気さえします。しかしこの賞は、私にというよりも私の周りで共に活動し、支え頑張ってくださった多くの人たちに与えられた賞と考えて、胸を張って今日のこの日を心から喜びたいと思います。

スイスのローザンヌにあるIOC本部で行なわれた授賞式の模様がIOCのサイトに掲載されていますので、ぜひご覧下さい。


2010年06月21日

ランニングクリニック in 滋賀

スタッフの大塚です。

6月19日(土) 滋賀県長浜市大依町の浅井文化スポーツ公園にて、小中学生約150人の生徒さんを対象にしたランニングクリニックで有森が指導をしました。
初めの60分は、メンタルについて「自身の幼少時代の経験を通して、目標や夢をしっかり持ち一生懸命に頑張り続けることの大切さ」や、走る技術について「靴の履き方や、ランニングフォーム」などを解説しました。
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残りの60分は実技で、腕振りや走りの基礎を指導したり、P6192318.JPG

芝生を利用して素足で着地の感触を体感していただきました。
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クリニックの最後は、じゃんけん大会!有森に勝った10名の皆さんに有森サイン入りのアシックスキャップをプレゼントしました。
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株式会社アシックス関西支社長 西田様のご挨拶
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最後に全員で記念撮影♪
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今イベントは、主催 滋賀県の制服卸業、豊国商事、協力 株式会社アシックスが企画運営をしており、その第一回目のゲストとして有森がお招きいただきました。

2010年06月07日

チャリティー・ラン 受付開始!

スタッフの大塚です。

6月26日(土)国連人口基金東京事務所が主催する「お母さんの命を守るキャンペーン」チャリティー・ラン国連人口基金親善大使 有森裕子さんと走ろう、歩こう&語ろう!皇居周回コースにて開催されます。募集人員70名(締切:20日、但し、先着順ですので募集人員に達した時点で締め切ります)、参加費¥3,000です。スポーツエントリーを通じて受け付けていますので、皆さまのご応募をお待ちしています♪

2010年06月01日

コムラッズマラソン2010 in 南アフリカ ご報告 2

スタッフの大塚です。

残念なことに、コムラッズマラソンでの有森の力走は写真には残っていないのですが、レース中に身に付けていたアイテムと完走メダルが、有森から送られました。シューズは、アシックスで有森を担当して下さっている山本さんのアドバイスで、ウルトラマラソンに適したシューズで挑戦しました。
『これまで経験のないタイプのシューズだったけれど、長時間足に耐えることができ、負担が少なくて大正解でした(v^-^v)♪ 』とコメント。
Tシャツは、有森がデザインをしたNPOハート・オブ・ゴールドのオリジナルTシャツを着用。
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2010年05月31日

コムラッズマラソン2010 in 南アフリカ ご報告

スタッフの大塚です。

30日(日)第85回 コムラッズマラソン2010 in 南アフリカ共和国が開催されましたが、一夜明けて、未だ興奮冷めやまぬといった有森から、本日連絡が入りました。

今回で3度目のチャレンジで過去、2度ともリタイアを経験しましたが、今年はRun for Charityでコムラッズマラソン89kmの完走を目標に掲げていたこともあって、絶対ゴールする!という思いでチャレンジしました。が、『あまりの過酷さに立ち止まったり、何故こんなことをしてるんだろう???と泣きそうになっり、ゴール出来ないとくじけそうにもなったけれど、絶え間ない沿道の応援と、ランナー同士支えあったりして、これまでのことが走馬灯のように過ぎって、ゴールに辿り着くことが出来ました。良くぞゴールした!と、ある意味オリンピックのゴールより感動したと思う』   タイム:10時間49分20秒

とコメントしました。

南アフリカのコムラッズマラソンは、最も歴史があり、過酷といわれていますが、世界大戦の戦友を偲び、戦争による肉体と精神の痛みを忘れまいとして始まった2都市間を走るワンウェイマラソンです。(※コムラッズとは、「同胞、戦友」を意味します) 2010年は昨年と同様、ピーターマリツブルクからダーバンまでの下りコースですが、ひたすらとアップダウンが続きます(高低差800m)。 2010年大会は、サッカーワールドカップで盛り上がっていることもあり、大会参加者は昨年の倍(約23,000人)となったそうです。

2010年05月28日

コムラッズマラソン2010

スタッフの大塚です。

5月30日(日)に開催される 「第85回コムラッズマラソン2010 in 南アフリカ共和国」に出場するため、昨日有森は成田を出発しました。 ※場所:南アフリカ共和国/ピーターマリツブルク~ダーバン
過去に2度挑戦し、残念ながら2度ともリタイアしていますが、今回はRun for Charityでコムラッズマラソン89kmの完走を目標に掲げ、皆様に応援していただきながら寄付を募って、臨んでいます!
<JustGivingJapanの有森裕子のページ

是非是非、この挑戦への応援をお願いいたします。ε=_( ^^)o
(出発前の有森)
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2010年05月27日

第46回越前大野名水マラソン

スタッフの大塚です。

5月23日(日)「越前大野城築城430年祭」の一環として、第46回越前大野名水マラソンが盛大に開催されました。有森は5Kmの部にゲストランナーとして参加しました。

開会式では「雨と、風と、この街のすべてを力に変えて走ってほしい」とランナーを激励。
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10kmの部と小学3年親子の部(2km)のスターターを務めたほか、
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ハーフの部などで「いってらっしゃい」「頑張って」とエールを送り、ランナーとハイタッチしながら見送りました。
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マスコットの「うぐピー」くんと記念撮影
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5kmの部に参加する有森
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ランナー達に気合の掛け声!
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スタート!
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ゴール手前付近で「ラスト、ラスト」と声を掛けながら、ランナーの背中を後押してゴール!
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有森コメント:雨降りの大会でしたが、みんな悪条件をプラスの力に変えて走っていたと思う。名水が有名ということもあり、健康に良い大会として全国のランナーに広まっていってくれれば」と思います。

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