名古屋国際女子マラソン
スタッフの大塚です。
3月14日(日)第31回2010年名古屋国際女子マラソン大会が開催され、有森は第一中継車の解説をしました。今大会は、アジア大会(11月・広州=中国)の最終選考会を兼ねて名古屋市瑞穂陸上競技場発着で行われ、加納由理選手(セカンドウィンドAC)が2時間27分11秒で初優勝しました。
1992年バルセロナ、2000年シドニー両五輪の1万メートル金メダルでデラルツ・ツル選手(エチオピア)が2時間28分13秒で2位に入り、大南博美選手(トヨタ車体)は2時間28分35秒で3位に健闘しました。
(スタート時晴れ、気温18度、湿度44%、南南東の風1.6メートル)序盤はスローペースでスタート。
第一中継車には、瀬古利彦さん、東海テレビ 森脇アナウンサー、有森で解説。5km付近。
快調に第1集団を引っ張る大南博美選手。
ラスト40km付近の大南選手。春には16年間過ごした名古屋を離れるため、応援してくださった名古屋市民の皆さまに感謝を込めて走りました。










