なよろ憲法記念ロードレース
スタッフの大塚です。
第60回なよろ憲法記念ロードレースが6日(日)、なよろ健康の森陸上競技場を発着点に開かれ、有森はゲストランナーとして5キロの部に参加しました。
参加者は道内外から昨年の2・2倍となる611人がエントリー。
その他に「作・AC北海道」の作田徹監督が率いるメンバーの皆さんも大会を盛り上げてました。
当日は絶好のマラソン日和。

10キロの部を応援する有森。

スタッフの大塚です。
第60回なよろ憲法記念ロードレースが6日(日)、なよろ健康の森陸上競技場を発着点に開かれ、有森はゲストランナーとして5キロの部に参加しました。
参加者は道内外から昨年の2・2倍となる611人がエントリー。
その他に「作・AC北海道」の作田徹監督が率いるメンバーの皆さんも大会を盛り上げてました。
当日は絶好のマラソン日和。

10キロの部を応援する有森。

スタッフの大塚です。
JICA「なんとかしなきゃ!プロジェクト」の活動として、3月31日(土)~4月8日(日)で、有森がヨルダンを訪問しました。4月6日(金)はヨルダンで開催された「死海マラソン」に参加し、現地カラクとバカアの知的障害者の方々を伴走しました。

このマラソンは、世界で最も標高が低いマイナス400mのコースを走るもので、JICAの青年海外協力隊員の上岡さんが、ケアセンターに入所する知的障害者の参加を発案。知的障害者が10kmの部に出場するようになって3年目を迎えました。
「オリンピックメダリストの有森さんにも参加してもらえたら」という上岡さんの要請に応じた有森は、今回が初参加。様々な速さの20名の知的障害者選手全員と、数分ずつ一緒に走り、みんなに応援の言葉をかけました。

レース後有森は、「彼らが持っている障害が不幸なのではありません。持っている力を生かすチャンスがないのが人間の一番の問題なのです。スポーツ大会に参加し、チャンスをもらって全力を尽くし、がんばれることの喜びをストレートに表現する障害者の姿は、携わった人たちの気持ちを変えていきます」と話していました。
このマラソン大会に備え、有森は事前に4日間をかけて、知的障害者のケアセンターを始め、幼稚園、孤児院、パレスチナ難民キャンプ内の学校など、大会で選手を伴走する青年海外協力隊員の活動現場を視察。園児と一緒に紙飛行機を飛ばしたり、体育の授業でドッジボールやランニングに参加するなど、ヨルダンの子供たちとの交流を重ねました。また、大会翌日の7日には、ヨルダンの国民的人気番組「Roya TV」から急遽出演依頼があり、番組に出演。ヨルダン訪問の目的、死海マラソンを走った感想、障害者がスポーツイベントに参加する状況をどう思ったか、どう日本と違うのか、障害者が社会参加するためのアドバイスなどについて話し、視察先のケアセンター入所者が書いた絵を紹介しました。
※同時通訳で聞き取りにくいですが、YouTubeに番組の映像が上がっています。
ヨルダン訪問を終えた有森は「よいチャンスをもらえたことを感謝します。今回の活動から次の何かを生めるようにしたい」と話していました。
スタッフの大塚です。
「第2回淀川国際ハーフマラソン」が20日(日)、淀川河川公園特設コースで開かれました。大会のゲストランナーは、有森とフォークシンガーの高石ともやさん。今年は6,735人がハーフマラソンや10キロ、ファミリー3キロに挑みました。
NPOハート・オブ・ゴールドを通じて東日本大震災復興支援寄付金を贈呈。大会を代表して常翔学園中学校・高校校長 北尾元一氏よりNPOハート・オブ・ゴールド代表理事有森へ。参加費1人100円募金として67万3千500円を寄付していただきました。
NPOハート・オブ・ゴールド代表理事 有森よりお礼のご挨拶、そして3.11子どもanimoプロジェクトの報告をしました。
男女10キロのスタート。スタート前に有森からランナーへ気合を入れました。
いってらっしゃーい!
続いて男女ハーフマラソンの応援。
お次はファミリー3キロの部。有森も参加しました。
ハート・オブ・ゴールドブースでは、チャリティーサイン会を開きました。
チャリティーグッズと募金箱。
大会の協賛、そして有森のスポンサーである、株式会社明治様からは、ヴァームをご提供いただきました。
会場には義援金募金と飲食コーナーも設置。募金と飲食の売上も全額ハート・オブ・ゴールドに寄付していただきました。
「高石ともや」さんのミニライブに有森が飛び入り参加!
表彰式では、ハーフマラソン女子の部で優勝した羽曳野市の陶山千歳さんに有森からメダルを授与。
最後は、ハート・オブ・ゴールド会員さんと記念撮影!お疲れさまでしたー!
スタッフの大塚です。
3/17(土)は「第30回東村つつじマラソン大会記念講演会」にて、演題「思い続ければ夢は叶う」で有森が講演を行いました。
会場は、沖縄県東村農民研修施設。東村は沖縄の本島北部(通称やんばる)の東海岸に位置し人口約2000名の小さな村です。
講演が始める前に「つつじ祭り」を案内していただきました。
ちょうど満開の時期で有森も写メをぱちり!
18:30~の講演は約300名の村民の方々にお越しいただきました。
3/18(日)は「第30回東村つつじマラソン大会」が東村屋外運動場を発着点として、20km・5km・3km・1.5kmで行われ、有森はゲントランナーとして参加しました。当日は気温26度の快晴で、コースは海沿いを走るアップダウンの激しいコース。
1.5kmの小学生の部のスターターです。
ラストスパートを一緒に!
続いて3kmの部で声援を送る有森。
大きく腕を振って、頑張れ頑張れ!
お次は20kmの部を見送りました。
ランナーの皆さん、暑いから給水はしっかり取ってくださいね~!
有森は5kmの部に出場。
ライダーの皆さんにもご協力いただきました。
あともう少しですよ~、頑張りましょう!
最後尾のランナーと一緒にゴール!
地元テレビ局のインタビューを受けました。
スタッフの大塚です。
ロンドン五輪女子マラソンの最終選考会となる名古屋ウィメンズマラソンが11日、ナゴヤドームを発着点とする42・195キロで行われました。
第1移動車で解説をした有森はスタート50分前に移動車に乗り込んでスタンバイ。
選手たちのウォーミングアップ
オープニングに登場した「高橋尚子さん、国分太一さん、内田恭子さん」
スタートラインにつく選手たち。先頭は国内招待選手たち。
1万5千人の女性ランナーが一斉にスタート!
第一移動車で解説をする有森。41キロ付近。
レースは後半にスパートしたアルビナ・マヨロワ(ロシア)が2時間23分52秒で優勝。
尾崎好美選手(第一生命)と中里麗美選手(ダイハツ)の一騎打ち!残り1kmを切って、尾崎選手がラストスパートをかけ、そのまま中里選手を振り切り、日本人トップでゴール。
渋井陽子選手(三井住友海上)
伊藤 舞選手(大塚製薬)
約4年4カ月ぶりのマラソンだった野口みずき選手(シスメックス)は17キロ過ぎに後退。29キロ手前で一度は先頭集団に追いつくも6位に終わった。
満員のナゴヤドーム
2時間24分14秒で日本人トップの2位に入った尾崎好美選手(第一生命)のインタビュー。
日本陸上連盟は、12日に理事会を開き、男女のマラソンオリンピック代表内定者を発表します。
昨年3月11日に発生した東日本大震災から1年が経過しました。想像を絶する被害により、1万5千人を超えるかたが亡くなり、今も3千人余りのかたが行方不明の状態です。あらためて、亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げ、一日も早い被災地の復興を心よりお祈りいたします。
スタッフの大塚です。
ロンドン五輪代表の最終選考会となる11日の名古屋ウィメンズマラソンに出場する国内外の招待選手が9日、名古屋市内で記者会見を行いました。
明日、第1放送車から解説する有森は「最終調整のポイント練習はどのような内容ですか?タイムも教えてください」と全員に質問をしました。
アテネ五輪金メダルの野口みずき選手が「ロンドンに懸けてやってきた。もちろん優勝を狙う。2時間22、23分台を目指して頑張りたい」と意欲を見せた。昨夏の世界選手権5位の赤羽有紀子選手は左足首周辺の故障を明かし「けがはしたが、最後まで粘りたい」と心境を語った。日本歴代2位の記録を持つ渋井陽子選手、09年世界選手権銀メダルの尾崎好美選手らも健闘を誓った。
尾崎好美選手を指導する山下佐知子監督(第一生命)の囲み取材です。
名古屋国際女子から市民マラソンとして一新された今大会には約1万5千人の女性ランナーが参加し、11日(日)午前9時10分にスタート。男女各3人のマラソン五輪代表者は12日に東京都内で行われる日本陸連の理事会で決まります。
放送はフジテレビ系列で11日(日)9:00~11:50です。全国生中継!
スタッフの大塚です。
2月23日(木)に開幕した「東京マラソンEXPO2012」で、アシックスブース・明治ブース・SWANSブースのトークショーに有森が出演をしました。
初日23日(木)は、「アシックスブース」で東京マラソン完走の秘訣を伝授。スタートしてからの下り坂や、35km以降の上り坂をいかにして走るか等。
東京マラソンのチャリティ支援先団体のひとつである「認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本」もブースを出展。理事長の有森はシューレースをPR。
24日(金)の最初の出演もアシックスブースでした。詰め掛けた一般来場者は「初マラソンに臨むランナーへのアドバイスなど。
続いて「SWANSブース」では白戸太郎さんとトークショー。
明治ブースでは「ヴァームトークショー」に出演。マラソン前日に準備することや気を付けること、当日に行うことなどについて伝授。
メインステージでは、チャリティー支援団体の活動紹介。有森はスペシャルオリンピックス日本(SON)理事長として出演。
3日目の25日(土)も「SWANS」で白戸太郎さんとトークショー
東京マラソンEXPO&サンクスミーティング(チャリティランナー用)でもご挨拶。
スタッフの大塚です。
観光庁が取り組むモニターツアー“有森裕子と冬の大島を走ろう。「伊豆大島ランニングコース認定ツアー&東京マラソン直前合宿」”が、19日(日)・20日(月)に開催されました。ツアーは、伊豆大島の外周コースを2日間かけて1周し、観光庁ランナーズインフォメーション研究所の公認のランニングコースを認定するというの。美しい椿のトンネルを走り抜けながら温暖な大島の冬を楽しました。
スタートは元町からで、1日目は島半周の25kmを走りました。お天気が良くて絶好のランニング日和♪
観光名所「地層切断面」です。
途中で休憩して記念撮影。
海も最高!
2日目は20kmです。走る前に有森からレクチャーです。
大島はアップダウンがとても激しいコースでしたが、参加者の皆さんにはなんのその。

2日目も元気です!
ちょうど今は「椿」の季節です。大島公園には観光客がたくさん訪れていました。
大島公園で休憩中。
観光地の椿トンネルを通過。
泉津橋を通過。
海の景色も美しくて最高!
元町に戻りました!大島一周を2日間で無事完走しました。
ツアーの最後は「観光庁ランナーズインフォメーション研究所」のオリジナルTシャツを着用して記念撮影。
伊豆大島ランニングコースが認定されました。
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