スポニチフォーラム
ライツの深山です。
11月28日(水)有森がスポニチフォーラムに参加しました。
S&B食品スポーツ推進局長瀬古利彦氏と「マラソン界、北京への道」と題してのトークショーでは、これからの若い選手をいかに育てていくかをお互いの経験を交えて話しました。また、オリンピック代表選手選考の話題では熱いトークで盛り上がりました。
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ライツの深山です。
11月28日(水)有森がスポニチフォーラムに参加しました。
S&B食品スポーツ推進局長瀬古利彦氏と「マラソン界、北京への道」と題してのトークショーでは、これからの若い選手をいかに育てていくかをお互いの経験を交えて話しました。また、オリンピック代表選手選考の話題では熱いトークで盛り上がりました。
スタッフの大塚です!
12月2日(日) 第12回アンコールワット国際ハーフマラソンがシュムリアップ(カンボジア)にて開催されました。この大会は有森が代表を務める、ハート・オブ・ゴールドが運営をするもの。前日のウォーキングも含め、過去最多の37の国と地域、2327人が参加しました。
エントリー費用など約194万円がハート・オブ・ゴールドを通じてカンボジア赤十字、カンボジアトラスト、カンボジア障害者陸連などに送られました。この基金は対人地雷による被害者やエイズ予防教育への支援金として使われます。
スタッフの大塚です。
有森が『視点・論点』に出演します!
NHK教育テレビジョン
「視点・論点」
【日時】12月19日(水) 22:50-23:00
(再放送12月20日(木) 4:20-4:30)
10月のベトナム視察を通して感じた、国際協力における複数の国際援助機関による連携の重要性についてお話しします。
スタッフの大塚です。
本日有森は、地元岡山へ戻りました。
昼過ぎに岡山に到着し、芥川賞作家の小川洋子さんと対談をしました。対談は1時間の予定でしたが、分野を異にする二人の話は大変盛り上がり、時間を延長するなど有意義な時間となりました。
【小川洋子さん略歴】
1988年 『揚羽蝶が壊れる時』で海燕新人文学賞受賞。
1991年 『妊娠カレンダー』で芥川龍之介賞受賞。
2004年 『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞受賞・『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞受賞。
2006年 『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞。
その後、23日(日)に開催する『第26回山陽女子ロードレース大会・有森裕子杯ハーフマラソン』の開会式とレセプションに出席しました。レセプションでは、増田明美さんと山口衛里さんとのトークショーで会場を盛り上げました。大会は、岡山県陸上競技場(桃大郎スタジアム)を起点に、岡山市街地を走路します。 明日有森は、解説を務めます。
※ ON AIR 07/12/23(日)15:00~16:30 BS-i
スタッフの大塚です。
23日、岡山市いずみ町の桃太郎スタジアムを発着点に、第26回山陽女子ロードレース大会「有森裕子杯」のハーフマラソン、「人見絹枝杯」の10kの2種目が国内外のランナー計134人が師走の岡山路で熱戦を繰り広げました。
【結果】
ハーフ:1位 エバリン・キムエイ(パナソニック)1時間9分20秒
大会新
2位 マーラ・ヤマウチ(英国)1時間9分28秒 大会新
10k: 1位 ティキ・ジェラナ(デンソー)31分54秒 大会新
有森は、レース後の表彰式でハーフの優勝者エバリン・キムエイ(パナソニック)選手に「有森杯」を贈り、栄光を称えました。
マーラ・ヤマウチさん(英国)とリディア・シモンさん(ルーマニア)と
記念撮影。
大会を終え、有森の自宅に隣接している『animo museum』にマーラ・ヤマウチがお越し下さいました。
昨年に引き続き、東京アメリカンクラブにて、『ハート・オブ・ゴールドXmasCharityDinner』を開催しました。
多くのアスリートや各界著名人、法人様にもご協力いただいた、お楽しみCharityプレゼント企画と、オークション。お陰さまで和やかな雰囲気の中で3時間、盛り上がりました。
オークション落札金額合計200万円超は、経費を除いた参加費と合わせて計250万円前後が、ハート・オブ・ゴールドへ寄付されることになります。(カンボジアでの自立支援活動等に活用されます)
ゲストにお越し頂いた、ミスインターナショナル代表(サプライズ) と
ソフトボイス(高校~大学生で構成されるアカペラのグループ) そして、
英国大使館のコーラス
有森裕子です!
今年は年初めに大雪の中、ラストランに向けてトレーニングからスタート。 長年共に頑張ってきたトレーニングパートナーゆみちゃん(スタッフの大塚)と、四苦八苦しながら一歩進んでは二歩下がる・・・、そんなトレーニングを “大丈夫だろうかぁ” と心配しながら、それでも “出来る事をきちんと・・・” と。 そして迎えた第一回東京マラソン。事実上、私にとっては現役最後の引退レース。当日の寒さといったら!そんな中を本当に数多くの大会役員・関係者、そしてボランティアの方々に支えて頂きました。
走り始めて25年。 “これしかない・・・!”と決意し、 “何かに必死に頑張り向かう事が好き” という自分自身をこの “走る”事に全力で向けてきた日々には何の悔いもありません。
こういう形で終わる事が出来たのも、ひとえに長く温かく支えてきて下さった皆様のおかげだと心より感謝申し上げます。
その後はなんだか、その感謝の意に色々と想いをめぐらす間もなく、バタバタと日本国内・国外を飛び回る日々。初の『キッズスポーツキャンプ』のフル参加(ほとんど説教の毎日)!)、国連人口基金の親善大使としてこれまた初のイスラム圏のパキスタン訪問、スペシャルオリンピックス上海大会参加、世界大阪陸上・・・と、少しゆっくり出来るかなぁー?なんていう、ラストラン後の予想とは、全く違う毎日でした。 でも、こうやって一年を終えるときに考えると “幸せだった・・・ありがとう” と自分にも周りにも思える。そんな気持ちです。
今までのフィニッシュをこれからのスタートの力に変えて・・・感謝!(^∀^)





