スタッフの大塚です。
今日はアメリカの休日(5月の最終月曜日)でMEMORIAL DAY(戦没将兵記念日)です。有森が住む町、コロラド・ボルダーでは、毎年この日に、『 Bolder Boulder 10K Road Race』 が開催されています。25日にBoulderに戻った有森は、その「 Bolder Boulder 10K」に2年ぶりに一般の部で出場をしました。あいにく天候は曇り。Boulderは曇ることが少ない地域ですが、今日は山にも雲がかかり、肌寒い中でのレースでした。

スタートに移動するランナーたち。

レースに参加するためにBoulderを訪れた参加者(青木さん:写真右)と一緒に移動。

中継車

大会の参加者は約5万人ですが、記録の持ちタイムの速い人から順にスタートをすることが出来ます。スタートは、ウェーブになっており、A・ AA・B ・BA・C・CA CB CC D DA・・・、といった順に1分おきにスタートします。

有森のスタートはAウェーブ。最近では週末のマラソンイベントでしか走っていない有森ですが、苦しみながらも43分台でゴール。

ランナー達が続々とゴールに向かうFolsam Field Stadium(コロラド大学所有グランド)。





《有森のコメント》
有森です。
昨年引退をしてから、日々のトレーニングらしいトレーにグを何もせずして、本日2年ぶりにBolder Boulder2008に出場しました。
昨日、日本より帰ってきたばかり・・・、とう状況での出場ということもあり(まぁ、今回は気楽にのんびり)、と走る予定だったのに・・・。走り出すとやっぱりダメ。力が入り、スター時で今現在の全力状態。
上げるはずではなかった息は、すでに3km時点通過時点でマックス!!!“一年前の体力なんてあっという間に落ちるんだぁー”と情けないことを考えていた。そんなことを考えていたからか、Aウェーブという先頭グループでスタートしたはずが、後方のBBウェーズあたりの人に抜かれる抜かる。あげくの果てにはやっとのことで見つけたペースメーカ(勝手に)は小学生くらいの男の子。なんともはや・・・。 結果は43分26秒ほどでゴール“あー楽しかった”と言って終わりたかった今回だが、結局“あーきつかったぁ”でした。
しかし大会は、相変わらず5万人ほどのランナーと沿道の応援の人たち(個人バンド&ダンサー含)で大盛り上がり。天気の少々悪いのなんて吹き飛ばせーって、感じでした。何度参加しても心底エンジョイできる、そんなBolder Boulderでした。最後に一言、“あー日本のランナーのみなさんに是非参加してもらたーい!”と心から夢見た有森でした。
スタジアムで記念撮影。

沿道でランナーを応援しました。


東京マラソン広報部長’早野さん)もレースに参加。記念に一枚!

10kmを走り終えた後は、しっかり食事も取りました。
