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2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

前芝社長を訪問しました。

スタッフの大塚です。

昨日は「Feems」のグランドオープン記念のトークショーを終えたあと、スペシャルオリンピックス大阪でのミーティングそして、関西テレビ訪問などなど、あっという間の一日でした。そして、今日の午前中は大光電機株式会社の前芝社長を訪問。 大光電機様には、ハート・オブ・ゴールドの活動にご支援を頂き、社長自ら社員のみなさんにもお声掛けを頂いて集まった募金を寄付して頂いています。本日はそのお礼とご挨拶に伺いました。社長とお目にかかったのは今回が初めて。初対面とは思えないほどの気さくな会話と時間があっても足りないほどの豊富な話題の持ち主でした。聞くとタメになることばかり、有森もすっかり打解けてしまいました。

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2008年05月04日

第六回「無言館」成人式

スタッフの大塚です。

長野県上田市の塩田平の丘に建つ、戦没画学生慰霊美術館「無言館」成人式に有森がゲストとして参列しました。
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公募によって集まった、28名の新成人みなさんへ有森からは、1人ひとりに直筆のお手紙を贈りました。
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有森の他に式典に参列をした、画家の水村喜一郎さんから絵葉書の寄与・黒坂黒太朗さん&矢口周美によるコカリナの演奏、そして館主の窪島誠一郎さんからは「無言の詩」を朗読。
有森は20歳の門出をお祝いして、新成人のみなさんに『時を逃さずチャレンジしてください』とメッセージも贈りました。
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式典のあとは、ご近所の方々の手作りの昼食(新鮮な地元の山菜を使った熱々の天ぷらとお赤飯)をご馳走になりながら、しばしの歓談。
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新成人のみさんは無言館に永久保存をする「二十歳の決意」ノートにそれぞれの想いを書きました。
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最後に記念撮影をしました。
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【無言館】
第二次世界大戦中、志半ばで戦場に散った画学生たちの残した絵画や作品、イーゼルなどの愛用品を収蔵、展示しています。

2008年05月05日

Team VISA Mentor Program

スタッフの大塚です。

VISA(アジアパシフィック)が行っているTeam VISA Mentor Program(チームビザメントァアプログラム)がシンガポールで開催されることになり、本日有森が成田を出発しました。

有森の帯同は、スポーツアナウンサー深山 計
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このプログラムはすでに、2004年アテネ・2006年トリノで行われており、オリンピックへの夢と希望を持っている若いアスリートたちにモチベーションやアドバイスなどを提供するMentor(メントァ=人生の良き先輩・アドバイザー)Programです。今回は初めてアジア(シンガポール)で開催される事になり、アジアの元オリンピアン代表のMentorとして、有森がプログラムに参加することになりました。その他、グローバルMentorとして、,Sir Steve Redgrave (イギリス)、ローカルMentorとして、Mr.C Kunalan(シンガポール)が参加します。 シンガポールの滞在は2泊3日。
初日は、説明会と懇親会に出席します。
2日目、チームVISA公式開会式 ・ Mentorの紹介(自己紹介などを含めて25分スピーチ) ・ グループセッション ・ 全体セッション(参加者からの質問を受けたり、アドバイスをします)
3日目、メディア取材(ラジオ5社・テレビ1社 ※生出演をします)

2008年05月06日

RUN FOR AFRICA in 横浜日産スタジアム

スタッフの大塚です。

来たる5月24日(土)、横浜日産スタジアムにおいて、アフリカ2008キャンペーン企画 Run for Africa が開催されます。このイベントは、TICAD IV(第4回アフリカ開発会議)の開催に合わせて、TICAD市民社会フォーラムの主催で開催されるもので、UNDP、UNFPA、UNHCR、UNIC、UNVなどの国連機関も後援しています。

当日のレースには国連人口基金親善大使として有森もレースに参加します。

間際のご案内となりましたが、受付け締め切りは5月7日(水)                   ※ただし、当日受付あり! 参加費の一部は、国際陸上競技連盟アフリカ地域普及センターに寄付されます。

2008年05月07日

学びの場.com

スタッフの大塚です。

先日有森が、『学びの場.com』のインタビューを受けました。その時の記事が本日公開となりましたので、お知らせします。

2008年05月08日

Team VISA Mentor Program 報告!

スポーツアナウンサーの深山です!

5月5日〜7日、有森が「Team VISA Mentor Program」の講師としてシンガポールに行きました。
6日は今回のメインプログラムであるセミナーがナショナルミュージアムで行われ、シンガポールの現役アスリート十数人(バドミントン、射撃、ボートの北京五輪代表選手、パラリンピック代表選手、2010年にシンガポールで開催される第1回ユースオリンピックの有望選手)が参加しました。有森は五輪経験者として主にメンタル面に関し講演しました。(全て英語で!)
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「プレッシャーのかかる練習の日々を過ごせば、試合当日はノンプレッシャーでスタートラインに立てる」「アスリート自身の意識を高めることでチャンスを生かせる」などの話に参加したアスリートたちは熱心に聞き入っていました。(一緒にメンターをつとめたのは、シンガポールを代表する陸上短距離選手のクナラン氏(100Mで東京、メキシコ五輪2大会連続出場)
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参加したアスリートたちと記念撮影
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7日は、終日ラジオ、テレビ出演と新聞、雑誌の取材。写真はESPNの収録風景です。
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とてもタイトなスケジュールでしたので観光などは出来ませんでしたが、美味しい「とり飯」(※蒸鶏のスープでご飯を炊き、さらに蒸鶏をのせて食べる)を頂いたり、
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シンガポールと言えばマーライオン。マーライオンをバックに記念撮影をしました。
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2008年05月09日

呼吸の日記念フォーラム

スタッフの大塚です。

本日は、5月9日 コキュウの日。
有楽町朝日ホールにて、『呼吸の日記念フォーラム 家族を守れ!肺の健康を考える』で、有森が基調講演そして、パネルディスカッションに参加しました。一部の基調講演(50分)では、幼少時代の話し・オリンピックを目指すために諦めなかったこと・有森の体験(トレーニング)などで呼吸に纏わる話しをしました。
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二部では、コーディネーターの池上彰さんと、有森を加えて4名のパネリストとのパネルデスカッション。
COPDについて専門家のパネリスト達が自覚を促すための方法・予防のための環境づくり・リハビリの取り組みなどを優しく、分りやすく説明をしました。
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2008年05月11日

岸田敏志&有森裕子 LIVE&TALK

スタッフの大塚です。

5月10日(土)群馬県太田市新田文化会館エアリスホールにて、有森がゲストとして「岸田敏志&有森裕子 LIVE&TALK」に出演しました。

公演前に気合を入れて記念撮影!
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有森の出番はコンサート中盤の30分間。高校時代に陸上部へ入部した時のエピソードや実業団で初めて味わった悔しかった思い出、マラソンを始めた時の事、バルセロナオリンピック・アトランタオリンピックの話などを岸田さんとトークをしました。
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今回有森はトークだけではなく、岸田さんが有森のために作詞・作曲をして下さった曲『アニモ・走れメロスのように』を岸田さんと一緒に歌い、
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そして、アトランタオリンピックのマラソンをゴールした時の名言「初めて自分で自分をほめたい」のキッカケとなった高石ともやさんの『自分をほめてやろう』をソロでも歌いました。
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日ごろ有森が講演は1人で90分間を話しますが、今回はいつもと違い緊張感もひとしおでした(*^_^*)(=^▽^=)。

2008年05月12日

第26回 全国白川ダム湖畔マラソン大会

スタッフの大塚です。

本日有森は、飯豊町 町制施行50周年記念『第26回 全国白川ダム湖畔マラソン大会』にゲストランナーとして出場しました。 天候は曇り。福島・山形・新潟の三県にまたがる飯豊連峰の絶景はかすかでしたが眺める事が出来き、5kmと2kmの部で参加者と楽しくふれ合い、
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熱い声援を送りました。
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日本横断2500kmを走り抜けるという番組の企画 『走る男』で、山形県を訪れていたタレントの森脇健児さんも飛び入り参加をしており、5kmの部に参加されました。有森も飛び入りで番組に出演(録画)させて頂きました。
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有森の為に用意をして頂いたゼッケンは、今までの経験の中で一番カラフル!なゼッケン。ついサインを入れて参加者へ敢闘者にプレゼントをしました。
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次に場所を移動をし、『清流の森オープニングイベント』に出席し、月桂樹の苗木のプレゼンターを務めました。
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飯豊町と特産品といえば、どぶろぐ、そして山菜や米沢牛の飼育地でもあるとの事。
※2004年にはどぶろぐの特区を所得しています。

お土産には飯豊牛を頂きました。見事な霜降りです!
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飯豊町長 齋藤 正三郎氏と記念撮影。
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2008年05月13日

JAL「がんばれ!ニッポン」ジェット就航記者発表

5月12日(月)羽田空港新整備場にて、JAL「がんばれ!ニッポン」ジェット就航記者発表が行われました。日本の空から北京オリンピック日本選手団を応援し、オリンピアン7名のそれぞの思いをが書かれた特別塗装機(応援ジェット)をお披露目しました。

7名のオリンピアンは柔道の山下泰博さん・古賀稔彦さん、男子体操の森末慎二さん、水泳の鈴木大地さん、シンクロナイズスイミングの小谷美可子さん、水泳の岩崎恭子さん、そしてマラソンの有森裕子です。昨日の札幌の便から就航されています。

4人のオリンピアンが機体から登場し、紹介されました。
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選手達に送るメッセージとして有森は、『オリンピックでは何が起こるかわかりません。私は何でもOK!という強い心を持ったアスリートが出て欲しい!』コメントしました。

4人のオリンピアンによるフォトセッション
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応援ジェットの前で記念撮影!
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有森はこんな感じ。
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2008年05月14日

NHK大学スポーツセミナーin筑波大学

スタッフの大塚です。

本日、NHK大学スポーツセミナーで有森がトークショーに出演しました。このセミナーはNHK水戸放送局が筑波大学と協力して、学生を対象に開催されました。内容は、『世の中にたった一人しかいない自分の生き方にこだわること』や『二度とやってこない一瞬一瞬を精一杯生きること』など、有森自身の信条を学生のみなさんへメッセージを送りました。90分のトークショーの後は、学生の皆さんからの質問に有森の経験を通して、ひとつひとつ思いを込めて答えました。
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Q:リスクがある物事に対して、それをどの様に対処するべきか?
A:物事におけるリスクを考えるより、失敗や辛い事はもただの経験だと思えるか?がポイント。自分で決めた事をプラスにはたらくようにする事が大切です。

Q:毎日の練習で一番きついところを、がんばる秘けつ何ですか?
A:練習で頑張れなかったことは本番でも頑張れません。自分で選んだ事に対して最低限、やれなければいけない事は何か?を考えれば、頑張れるはず。

学生の皆さん!、有森の経験を通した、有森の考え方を是非参考にして、頑張ってくださいね。

2008年05月16日

サッポロスポーツプラザPAL川口 20周年記念講演会

スタッフの大塚です。
15日(木)サッポロスポーツプラザPAL川口 20周年記念で有森が講演をしました。通常は、会員制のフィットネスクラブですが、家族・友人もお連れいただき、アットホームな雰囲気の中での講演でした。
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サッポロスポーツプラザPAL川口の「PAL」とは「仲間」といった意味があるそうです。そういった中で、昨日の演題は、『スポーツを通じて学んだことや、人との出会いについて』。有森の経験の中から「人との出会い」などを中心に話しをしました。
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2008年05月21日

視点・論点

スタッフの大塚です。

本日、オリンピックとわたしというテーマで有森がNHKの視点・論点に出演しました。
2度にわたるオリンピックでの経験、そして4月26日に長野で行われた聖火リレーで有森が感じたことなどを話しました。
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<放送>
5月22日(木)NHK総合 午前4時20分〜4時30分(再)

2008年05月27日

Bolder Boulder 2008

スタッフの大塚です。

今日はアメリカの休日(5月の最終月曜日)でMEMORIAL DAY(戦没将兵記念日)です。有森が住む町、コロラド・ボルダーでは、毎年この日に、『 Bolder Boulder 10K Road Race』 が開催されています。25日にBoulderに戻った有森は、その「 Bolder Boulder 10K」に2年ぶりに一般の部で出場をしました。あいにく天候は曇り。Boulderは曇ることが少ない地域ですが、今日は山にも雲がかかり、肌寒い中でのレースでした。
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スタートに移動するランナーたち。
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レースに参加するためにBoulderを訪れた参加者(青木さん:写真右)と一緒に移動。
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中継車
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大会の参加者は約5万人ですが、記録の持ちタイムの速い人から順にスタートをすることが出来ます。スタートは、ウェーブになっており、A・ AA・B ・BA・C・CA CB CC D DA・・・、といった順に1分おきにスタートします。
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有森のスタートはAウェーブ。最近では週末のマラソンイベントでしか走っていない有森ですが、苦しみながらも43分台でゴール。
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ランナー達が続々とゴールに向かうFolsam Field Stadium(コロラド大学所有グランド)。
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《有森のコメント》
有森です。
昨年引退をしてから、日々のトレーニングらしいトレーにグを何もせずして、本日2年ぶりにBolder Boulder2008に出場しました。
昨日、日本より帰ってきたばかり・・・、とう状況での出場ということもあり(まぁ、今回は気楽にのんびり)、と走る予定だったのに・・・。走り出すとやっぱりダメ。力が入り、スター時で今現在の全力状態。
上げるはずではなかった息は、すでに3km時点通過時点でマックス!!!“一年前の体力なんてあっという間に落ちるんだぁー”と情けないことを考えていた。そんなことを考えていたからか、Aウェーブという先頭グループでスタートしたはずが、後方のBBウェーズあたりの人に抜かれる抜かる。あげくの果てにはやっとのことで見つけたペースメーカ(勝手に)は小学生くらいの男の子。なんともはや・・・。 結果は43分26秒ほどでゴール“あー楽しかった”と言って終わりたかった今回だが、結局“あーきつかったぁ”でした。
しかし大会は、相変わらず5万人ほどのランナーと沿道の応援の人たち(個人バンド&ダンサー含)で大盛り上がり。天気の少々悪いのなんて吹き飛ばせーって、感じでした。何度参加しても心底エンジョイできる、そんなBolder Boulderでした。最後に一言、“あー日本のランナーのみなさんに是非参加してもらたーい!”と心から夢見た有森でした。

スタジアムで記念撮影。
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沿道でランナーを応援しました。
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東京マラソン広報部長’早野さん)もレースに参加。記念に一枚!
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10kmを走り終えた後は、しっかり食事も取りました。
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2008年05月30日

Boulder案内

スタッフの大塚です。

Bolder Boulderを終え、翌日の午後は日本から大会に参加しに来てくださった青木さんにBoulderを案内しました。あいにくお天気が悪く、いつもの素晴らしい景色を眺めて頂く事は出来ませんでしたけど、Boulderのメインストリート・パールストリートや、今でも実業団がトレーニングに訪れる場所、「レザボー ※一周約8.4km」
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そして、Boulderの町を一望出来るフラットアイロンの高台に登って記念撮影をするなど、
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ミニ観光をしました。

ディナーは、トヨタ自動車車体の高橋監督と大南敬美さんもご招待して、「レッドライオン」とう、珍しい料理が食べられるレストランで、バッファローや鹿のステーキを食べてみました。
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スタッフ大塚が選んだロブスター
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しっかりデザートもオーダーしました(o^。^o)!
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2008年05月31日

久しぶりの休日

スタッフの大塚です。

先日、ボルダーから車で40分ほどのところにあるデンバーへ行ってきました。デンバーは、コロラド州の州都でもあり、ロッキー山脈の麓に位置しています。一年を通じて好天に恵まれている場所で、住みやすい場所としても有名なところです。私たちは、デンバーの賑やかな場所・16番ストリートへ行く事にしました。ここでは買い物を楽しむこともできるし、レストランやカフェが豊富に軒を連ねているため、晴れた日には屋外テラスを持つカフェで、青空の下を爽快な気分で食事やお茶を楽しむことができるのです。

日本に滞在中は、ゆっくりと買い物を楽しむ時間が作れない有森ですが、この日は時間を気にせず買い物をし、お気に入りのカフェ「The Market」でもランチをしました。

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ボリューム満点のBBQサンド
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ケーキのボリュームも日本とは違います。
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デンバーからボルダーに戻り、夕方からは知人達とディナーをしました。食事の後は記念撮影。
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