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国連人口基金親善大使 マラウィ視察訪問

スタッフの大塚です。

2月3日(火)11:00〜 日本プレスセンターにて「有森裕子UNFPA親善大使マラウィ訪問帰国報告会」が行われました。有森は1月19日〜21日までの3日間でマラウィ共和国の首都リロングウェ、そしてザンビアおよびモザンビーク国境付近のムチンジ県を公式訪問し、国連人口基金が実施している、妊産婦保健の向上のための取り組みや、若者支援プログラム、HIV/エイズ予防啓発プログラムを視察しました。
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◇有森のコメント
マラウィは内戦のない国で今まで見たきた国々のなかでいうと、国民がおっとりしている(海外青年協力隊派遣も世界一)。いい意味の刺激がなく、今現実に起きているHIV感染の予防に対しては、意識力が足りない様に思う。現に調査したSex Workerの80%は陽性と出ている。しかし、他の国には心配要素がまだまだ多いが、この国は政策がスタートしたばかりなので、このまま活動が続いて行けば解決の目途がつく様な気がする。

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