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2009年11月 アーカイブ

2009年11月06日

ビクトリースポーツ教室

スタッフの大塚です。

11月4日(水)大阪青凌中学校(大阪府高槻市)で開催されたビクトリースポーツ教室で有森裕子が講師をつとめました。
第1部は「私の中学生時代」と題しトークショー形式で進行、あきらめないこと、自分で決めたことは何事でもやりぬくこと、自信が持てるものを見つけようなどを話し、生徒たちは熱心に聞き入っていました。
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第2部は校庭で実技指導を行い、
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体育の授業で行われる持久走の練習も兼ねランニングフォームや普段の練習法など基本的なことを伝えました。
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1年生の皆さんと記念撮影
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3年生の皆さんと記念撮影
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2009年11月07日

RIGHTS Athlete Academy(ライツアスリートアカデミー)第2期開催!

ライツの小川です。

有森が取締役を努めるライツ主催の「ライツアスリートアカデミー」の第1期が先日終了しました。多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。好評につき、第2期の開催が決定いたしましたのでご案内させていただきます。今期も有森がトップバッターとして、第1回(11/25)の講師をさせていただきます。

◇◇トップアスリートに学ぶ人間力◇◇
 ◇◇RIGHTS Athlete Academy(ライツアスリートアカデミー)第2期◇◇
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「試合経験の中で発揮された集中力や判断力」
「チームにおいてのコミュニケーション能力やリーダーシップ」
「厳しさの中にも愛情を持ってチームのスキルを高める指導力」
トップアスリートとして成功するために発揮されたこれらの“力”には、
現代社会を生き抜く企業人に役立つ「生きるヒント」が詰まっています。
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第2期(全6回) 開催日(毎回水曜日夜19:00〜20:30)
会場:スタジアムプレイス青山 (東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩2分)

【第1回】11月25日(水)
講師:有森裕子(オリンピック女子マラソン2大会連続メダリスト)
テーマ:『よろこびを力に…』 オリンピック2大会連続メダル獲得の秘話を語る!(トークショー形式)

【第2回】12月9日(水)
講師:平林 岳(MLB傘下3Aインターナショナル・リーグ審判員)
テーマ:『パ・リーグ審判、37歳からのメジャー挑戦』 〜夢への努力は今しかない!〜ブレない心と自分力のつくり方 

【第3回】2010年1月13日(水)
講師:ヨーコ ゼッターランド(スポーツキャスター)
テーマ:『No Mission Is Impossible −無限の可能性を求めて−』 夢の五輪で0-9から奇跡の勝利!形勢逆転に必要なメンタリティとは? 

【第4回】2010年1月27日(水)
講師:清水隆一(プロフェッショナルスポーツ&ビジネスコーチ)
テーマ:『潜在能力を引き出すマネジメント』 行動を促す、とっておきのコーチング術!

【第5回】2010年2月10日(水)
講師:西野 努(元Jリーガー・MBAホルダー)
テーマ:『自分軸のつくり方』 価値観=自分らしさを軸に、充実した人生を生きるためのキャリア論

【第6回】2010年2月24日(水)
講師:宇津木妙子(元女子ソフトボール日本代表監督)
テーマ:『チームビルディング 〜“人財”を育て、自分が育つ〜』 〜絶妙な叱り方、徹底した個人分析、選手の気持ちに火をつける〜

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受講料:第2期〈全6回〉42,000円(税込) 
※申し込み締切日:2009年11月13日(金)
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お問い合わせ: TEL: 03-6891-2211(担当:須山)
    Mail: athleteacademy@s-rights.co.jp

第1期での有森の講演

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2009年11月12日

スペシャルオリンピックス日本・山口創立10周年記念

スタッフの大塚です。

7日(土) 山口市佐山 ユニクロ本社にて、「スペシャルオリンピックス日本・山口 創立10周年記念式典が開催され、SON理事長の有森が参加しました。

式典に先立ち今年8月に他界さたスペシャルオリンピックスの創始者である、ユニス・ケネディ・シュライバー氏の追悼式も行われました。

式典後、屋外では「アトラクション・ゲーム・グッズ販売・ミニ運動会」 なども開催され、有森は選手たちを精一杯応援しました。

SONグッツにサイン。
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ミニ運動会開始!
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選手たちと一緒にダンスに参加。
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みんなと一緒に記念撮影。
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2009年11月16日

下関海響マラソン

スタッフの大塚です。 

8日(日)今年で2回目の「下関海響マラソン」に有森がゲストとして参加しました。(参加者は、国内外から8400人が出場)
大会招待選手は、有森裕子を初め、丸山和也弁護士、五輪5000メートル代表の市川良子さん、地元下関出身の元プロ野球投手、宮本和知さんらも参加。

スタート前にランナーの皆さんへ激励するゲストランナーたち。
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午前8時半にマラソンがスタート。
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海峡メッセ→長府外浦町折り返し→彦島大橋→長州出島折り返し→海峡メッセのコースで、その後に5キロ、2キロ小中学の部、2キロファンランがスタートしました。

今回有森は、2キロ小中学の部▽2キロファンランコースに参加。
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スペシャルオリンピックス日本 山口のみなさんと記念撮影。
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2009年11月20日

第23回宇都宮マラソン大会

ライツの小川です。

11月15日(日)有森は第23回宇都宮マラソン大会にゲストランナーとして参加しました。小学生の部(3km)と親子ペアの部(2km)を走り、トークショーにてマラソンの醍醐味、マラソンの心得について話しました。
今大会は、バルセロナ五輪当時の有森の専属トレーナーであった村上晃史さんが代表を努める、トライアスロンチーム「宇都宮ブレイブ村上塾」の皆さんも参加しました。

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一番右から、村上塾長、村上さん奥様、有森、菊池日出子選手、椿浩平選手。
菊池選手と椿選手は、トライアスロンの国際大会を転戦しています。
ロンドン五輪代表候補として注目の選手です!!

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村上塾のみなさん

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スタート地点

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残り一キロ地点で声援を送る有森

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親子の部 ゴール前

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表彰式 有森よりメダルの授与


2009年11月21日

B.B.バルーンキャンペーン2009

ライツの小川です。

11月15日午後、有森は宇都宮市オリオン通りイベント広場にて、宇都宮西ロータリークラブ主催のB.B.バルーンキャンペーンに参加しました。
B.B.バルーンキャンペーンとは、次世代を担う若者たちの未来を壊さないために性感染症の怖さを知り、それを予防して、そして望まない妊娠を防ぐことをテーマとした啓蒙活動で、2006年より毎年世界エイズデー(12月1日)にあわせて一般市民や青少年の方々に向けて街頭キャンペーンを行い、継続的に啓蒙活動を行っています。

医学博士の赤枝恒雄先生とのトークショーでは、有森がこれまでアジア・アフリカ各国を回って目の当たりにした世界のエイズの状況などを伝えました。

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商店街にてチラシ配りを配る有森

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赤枝先生とのトークショー

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ボランティアのみなさん

2009年11月23日

JASMO第1回CRCフォーラム

スタッフの大塚です。

21日(土) 笹川記念館にて、JASMO第1回CRCフォーラム〜CRCの未来を考える〜(第10回CRC継続研修会) で、有森が特別講演に出演しました。

SMOのCRCが活躍し始めて10数年が経ち、当初CRC(医療コーディネーター)という職種の知名度はとても低くその数も少ないところから始まりました。現在、SMO協会に所属するCRCの数は約2500名にも上がっていますが、しかしSMOのCRCが抱えている問題は、質のバラツキ、離職率の高い事など様々な問題が湧き出ていることも直視せざるを得ません。CRCの質の問題のひとつとしてして挙げられていることは、勤務が施設訪問型である事からくる職場環境の不安定さの問題、業務が多忙であることからくるワークライフバランスの問題、またCRCの大部分が女性である事から産休育休後の職場復帰の問題、企業と医療現場との違いからくるギャップなどです。

有森は、これらの問題の背景をもとに、『諦めないことの大切さ・頑張り続けることの必要性・苦しみを乗り越えた先にみえる喜び』について講演をしました。

2009年11月24日

2009神戸全日本女子ハーフマラソン大会

スタッフの大塚です。

11月22日(日) 阪神・淡路大震災復興15年記念 2009神戸全日本女子ハーフマラソン大会に有森が10キロの部にゲストランナーとして出場しました。(参加者約2400人)
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 HAT神戸をスタートし、三ノ宮駅前や和田岬などを経由、神戸ハーバーランドまでの21.0975キロのコースで、小学生から中高年までのランナーが健脚を競いました(「10キロの部」なども含む)。
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 今年は実業団(リクルート)時代の仲間で、世界陸上アテネ大会(97年)金メダリストの伊東博美さん(旧姓:鈴木さん)や、アトランタオリンピック出場の松永由水さん(旧姓:小鴨さん)らも招待選手として出場しました。

伊東博美さん
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アテネ五輪金メダリストの野口みずきさんもランナーの応援に駆けつけました。
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有森は閉会式で、「神戸をマラソンで盛り上げたい。また来年会いましょう」と挨拶をしました。
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2009年11月26日

JOGLISオープニングイベント

ライツの小川です。

11月23日(月)、有森は東京半蔵門のエフエム東京本社にて、半蔵門ランナーズサテライトJOGLISのオープニングイベントに参加しました。
JOGLISは、皇居周辺を走るランナーの為のロッカー、シャワーなどを完備しており、近年ランナーの聖地とも呼ばれている皇居周回コースに面したエフエム東京地下一階にこの日オープンしました。

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有森は、エフエム東京の人気番組クロノスの特別番組に生出演した後、クロノスにてパーソナリティを努める中西哲生さん、柴田幸子アナウンサーと応募者の中から当選した15名の市民ランナーと一緒に皇居ランを行いました。
イベントの様子はこちらのクロノスホームページでも紹介されています。
ちなみに、JOGLISとは“JOG(走る)”と“LISTEN(聞く)”を組み合わせた造語で、是非これを機にJOGLISをスタートし、ラジオを聴きながらの皇居一周JOGを楽しんでみてください!!


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写真提供 株式会社エフエム東京

2009年11月27日

第1回ドキュメンタリー動画大賞

ライツの小川です。

11月25日(水)、有森は日本財団主催の「第1回ドキュメンタリー動画大賞」に審査員として出席いたしました。

本大賞は、近年、YouTubeなど動画配信サイトの利用が活発化するなか、メッセージ性の高い映像コンテンツを市民の手によって作成、提供、共有する市民映像文化の活性化を図ること、また、困難や障害を乗り越えて夢を追いかけている人々の姿を、映像を通して感動とともに伝えることで社会に夢と希望、元気、勇気を与えることを目的としています。

受賞作品はこちらよりご覧ください。

審査員は以下の方々です。 
大林宣彦さん(映画作家)
三浦朱門さん(作家、元文化庁長官、日本芸術院院長)
湯川鶴章さん(時事通信編集委員)
下村健一さん(TVキャスター、市民メディアアドバイザー)
笹川陽平さん(日本財団会長、WHOハンセン病制圧特別大使、ハンセン病人権啓発大使)
有森裕子

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グランプリ受賞者と審査員のみなさま

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受賞者のみなさま

第2回 RIGHTS Athlete Academy

スタッフの大塚です。

11/25(水) 「RIGHTS Athlete Academy」にて有森が講師を務めました。テーマは「よろこびを力に… 〜オリンピック2大会連続獲得の秘話を語る!〜」 です。これまであまり語らなかったメダリストとしての当時の有森をトーク形式でお伝えしました。(MC スポーツアナウンサー深山 計)
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2009年11月28日

第11回スポーツニッポンフォーラム 「FOR ALL 2009」

ライツの小川です。

11月26日(木)、東京・文京区の東京ドームホテルにて、スポーツ振興支援と国民の健康づくりを考える異業種交流勉強会「第11回スポーツニッポンフォーラム」が開かれ、「FOR ALL 2009」の表彰式にて、有森が理事長を務める認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本(以下SON)が特別賞を受賞しました。

■有森のコメント
このようにSONの活動がスポーツ紙に取り上げてもらえたことは、大きな前進となりました。これを機にもっと多くの方々にSONのことを知ってほしいと思います。今後とも応援宜しくお願いします。

詳しくはこちらのスポニチアネックスをご覧ください。
受賞後のスピーチはこちらから。

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グランプリ受賞の巨人・原辰徳監督と有森
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有森のスピーチ
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スペシャルオリンピックスを長年サポートしてくださっている山下泰裕さんより、「人間の本来持っているやさしさ、思いやりにあふれるスペシャルオリンピックスをこれからも応援していきたい」と激励の言葉をいただきました。
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スペシャルオリンピックス宍戸さんより、エール募金の紹介
エール募金とは、一口2000円の募金をすることで、
エールの証としてボランティアの手作りのミサンガが届き、もう一つ同じミサンガが、一人のアスリートの元へ届きます。募金は大会運営、世界大会の遠征費用などに充てられます。
2010年1月からはじまります。詳細は改めてご案内いたします。

2009年11月29日

ハート・オブ・ゴールド クリスマスチャリティディナー

ライツの小川です。

11月27日(金)、東京・港区高輪の東京アメリカンクラブにて、恒例の『ハート・オブ・ゴールド クリスマスチャリティディナー』を開催しました。
今回は、カンボジアのハート・ペアレント事業(チャイルド・ケア・センター)の子どもたちを招いて、自立のために習っているカンボジア伝統の宮廷舞踊であるアプサラダンスを披露してもらいました。
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司会の深山計と有森より、アプサラダンスの紹介

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多くのアスリートや各界著名人、法人様にもご協力いただいた、チャリティオークションは大変盛り上がりました。

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有森が手にしているのは、なんと山本工学株式会社様【SWANS】ご提供の石川遼選手サイン入りサングラスです。ご協力ありがとうございました。

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115名のご参加者からの参加費とオークション落札金額より経費を除いた約300万円が、ハート・オブ・ゴールドへ寄付されます。(カンボジアでの自立支援活動等に活用されます)

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チャリティオークションでは瀬古利彦さん、金哲彦さん、有森によるサプライズもありました。

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ミューアさんのチャリティライブも行われました。

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