2010 大阪国際女子マラソン
スタッフの大塚です。
1月31日(日)雨の降る気温6度の寒さの中、11月のアジア大会代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンが、大阪・長居陸上競技場を発着で行われ、有森は第2中継車にて解説を務めました。
スタート前の第2中継車。有森もスタンバイ。
12:10に一斉にスタート!競技内にて。
15kmの大阪城付近にて。赤羽有紀子選手(ホクレン)・A コナベ(エチオピア)・小崎まり選手(ノーリツ)
初マラソンの木崎良子選手(ダイハツ)
L・シモン選手(ルーマニア)
第1集団の選手たちに続いて、大阪城付近を通過する第2中継車(有森)。
大会の結果はこちら
レースを終えて有森は、38kmでリタイアした注目だった赤羽選手に、『やめる勇気こそ大切なんです。2年後のロンドン五輪に出たいという明確な目標があるのだから、今やらなければならないことは何なのか?を考えてほしい。途中で止めたのは正しい判断でした。是非、今回の経験を次に生かしてほしい』と語った。











