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2010年03月 アーカイブ

2010年03月04日

東京マラソンEXPO 出演

スタッフの大塚です。

「東京マラソン2010」が28日(日)に開かれ、市民ランナーや国内外の選手約3万5000人が都心を駆け抜けました。
フルマラソンには3万2080人が参加。午前9時過ぎに号砲で都庁前をスタートし、EXPO会場でもあった東京ビッグサイトをゴール。マラソンは、3万182人(94.1%)が完走しました。

今回有森は大会前の東京マラソンEXPOブースで、アシックス・明治乳業・山本光学のそれぞれのブースでトークショーに登場しました。


アシックスブース
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明治乳業ブース
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山本光学ブース
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2010年03月06日

「第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」 採火式・分火式

スタッフの大塚です。

3月5日(金)2010年第5回スペシャルオリンピックス日本(SON)夏季ナショナルゲーム・大阪の開催に先立ち、
大会火の採火式・分火式 が聖徳太子ゆかりの和宗 総本山「四天王寺」で行われ、有森はスペシャルオリンピックス日本理事長そして、大会会長として出席しました。
ナショナルゲーム・大阪 組織委員長には、世界的な建築家である「安藤忠雄」氏、実行委員長には、「桂 春之輔」氏、そして、ドリームサポーターは、北京オリンピック銅メダリスト「朝原宣治」氏と、元プロサッカー選手(セレッソ大阪)の「森島寛晃」氏らも出席しました。

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四天王大導師様による安全祈願法要。

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有森理事長の挨拶。この大会を通し、SONを多くの方に知ってもらい、社会と繋がるものにしたい。そして、オンリーワンではなく、ナンバーワンになってもらいたい。記憶の残る大会にしたいと語りました。

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ナショナルドリームサポーター 朝原氏・森島氏からもご挨拶。

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トーチに聖火。

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各地の代表が連なって、トーチランスタート。

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トーチラン!トーチラン!の掛け声をかけながら。

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トーチラン後の記者会見では、「人と人とが繋がる協力をしたい」と森島氏。「精一杯応援します!」と朝原氏。

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全員で記念撮影。

※スペシャルオリンピックスは、知的発達障害のある人たちに、日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通して提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。オリンピックと同様に、4年ごとに夏季・冬季の世界大会を開催されています。
2011年6月に、ギリシャ・アテネで開催される「2011年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アテネ」の国内選考を兼ねて、11月5日〜7日の3日間、大阪府で「2010年第5回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・大阪」が開催されます。

 多くの皆さまの社会参加とご協力、ご支援をよろしくお願いします。

2010年03月09日

第30回篠山ABCマラソン大会

スタッフの大塚です。

7日(日)西日本最大級の市民マラソン称される第30回篠山ABCマラソン大会が、篠山市の篠山城跡の公認マラソンコースで開かれ、雨模様のなか1万1376人が春の丹波路を走りました。有森は今回で10回目のゲストランナーとしてハーフまで参加。ハーフ以降は、恒例となった後続のランナーたちに熱い声援をおくりました。昨年に続き、パーソナリティーとして「かつみ・さゆり」さんが一般のランナーを応援。そして、お笑いコンビ・アジアンの隅田美保さんがフルマラソンに初挑戦しました。

「雨を味方にして頑張ってください!」とエールを送る有森。
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かつみ・さゆりさんも絶妙なトークで大会を盛り上げました。
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お楽しみ抽選会。当選者にはホノルルマラソンがプレゼントされました。中央:アジアンの隅田さん。
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スタート前にランナーに気合を入れる有森。
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一斉にスタート!
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ランナーの皆さんとハーフまで頑張りました♪
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ハイタッチで声援をおくる有森。
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篠山ABCマラソンは、3月13日 午後4:00〜4:55 朝日放送(ABC)で放映します。

2010年03月11日

国際女性の日2010国連公開シンポジウム

ライツの小川です。
3月8日(火)、東京都千代田区の日経ホールにて、「国際女性の日2010国連公開シンポジウム〜平等の権利と機会:すべての人のための前進〜」が行われ、国連人口基金親善大使の有森が参加しました。
今年の国際女性の日(3月8日)は、第4回世界女性会議(1995年、北京)から15年を経て、ジェンダーの平等と女性のエンパワーメントの促進がどのように進展してきたか、また、さらなる前進に向けて今後どのような課題の克服が必要かを考える重要な機会となりました。

シンポジウムで有森は、国連開発計画(UNDP)親善大使の紺野美沙子さん、日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさん、モデレーターとしての参加のJICAオフィシャルサポーターの北澤豪さんらと、各々が途上国で実際に見て感じた女性や女児の置かれた現状について話しました。
有森は、先月、自らが参加した国連人口基金(UNFPA)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が共同で行ったタンザニアでのブルンジ難民支援"Ekiden For Peace"を例に上げ、各国連機関の抱えている多くの問題の原因は一つではなく、"One UN"として複数の国連組織が連携することの重要性を訴え、また現場の実情を知ってもらうためのスポーツを通じた試みについて伝えました。(Ekiden For Peaceの報告会の様子は後日UPします)

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アグネス・チャンさん、紺野美沙子さん、北澤豪さん、有森でのトークセッション

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福島みずほ内閣府特命担当大臣(男女共同参画)、フランス大使館関係者、国連関係者も加わり「国際女性の日を記念して」と題した共同セッションも行われました。

2010年03月12日

Run for Charity に参加しています。

スタッフの大塚です。

走ることを通じて寄付を集めるプロジェクト「Run for Charity」に有森が参加しました。

JustGivingとは、自身が主催者となるチャリティ・プロジェクトです。まず、日頃抱いている「何とかしたい」という思いを、「チャレンジ」というカタチに変えて、社会に発信します。そのチャレンジに共感した人が、「寄付」というカタチで応援してもらい、寄付を呼びかけるというもの。皆さまに応援していただき募った寄付金は、自身が選択した団体に寄付されます。

イギリスで、2001年から始まった世界最大のウェブ募金システムで、1000万人がユーザー利用し、年間2億ポンド(280億円)寄付を集め、ロンドンマラソンの公式プログラムとしても採用されています。

ハイチの大地震で、7歳の英国の男の子が、被災した子どもたちのため、たった1日で5万ポンド(約725万円)の義援金を集めたことでも有名です。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2686468/5232249

このチャリティーサイトが日本に上陸し、有森は5月30日に開催される南アフリカの『コムラッズマラソン89km』に挑戦します!

選択寄付団体は、有森が代表をしているNPOハート・オブ・ゴールドです。


有森のページはこちら

2010年03月13日

"Ekiden For Peace in Tanzania"報告会

ライツの小川です。
3月11日(木)早稲田大学にて、先月タンザニアで行った"Ekiden for Peace in Tanzania"の報告会が開催されました。
"Ekiden For Peace"は、瀬古利彦さんの提案で、日本で生まれた"Ekiden"通じて、人と人との絆を象徴するタスキをつなぎ、難民支援を行うプロジェクトで、アフリカで最大の難民受入国の一つであるタンザニアで隣国ブルンジからの難民が大勢暮らすウルヤンクル難民居住区で駅伝大会を行いました。
本プロジェクトは、有森が親善大使を務める国連人口基金(UNFPA)国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の共催で、早稲大学競争部や一般公募による学生等の協力により開催されました。

渡航中には駅伝大会の前後に、現地の学校や病院・ヘルスセンターなどを訪問して見てきたことから、有森は、難民居住区で妊産婦のおかれている現状を伝える中で、複数の国連機関が連携して問題解決に取り組む重要性を伝えました。

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早稲田大学学生による発表

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瀬古利彦さん、WAVOCの長島美紀さんとのトークセッション

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瀬古利彦さん、早稲田大学学生、そして取材に来ていただいたエフエム東京アナウンサーでJOGLISのパーソナリティの浅利そのみさんとの記念撮影
報告会の様子は、浅利そのみさんのJogNoteでも紹介されていますのでご覧ください。

2010年03月18日

名古屋国際女子マラソン

スタッフの大塚です。

3月14日(日)第31回2010年名古屋国際女子マラソン大会が開催され、有森は第一中継車の解説をしました。今大会は、アジア大会(11月・広州=中国)の最終選考会を兼ねて名古屋市瑞穂陸上競技場発着で行われ、加納由理選手(セカンドウィンドAC)が2時間27分11秒で初優勝しました。
1992年バルセロナ、2000年シドニー両五輪の1万メートル金メダルでデラルツ・ツル選手(エチオピア)が2時間28分13秒で2位に入り、大南博美選手(トヨタ車体)は2時間28分35秒で3位に健闘しました。

(スタート時晴れ、気温18度、湿度44%、南南東の風1.6メートル)序盤はスローペースでスタート。
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第一中継車には、瀬古利彦さん、東海テレビ 森脇アナウンサー、有森で解説。5km付近。
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快調に第1集団を引っ張る大南博美選手。
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ラスト40km付近の大南選手。春には16年間過ごした名古屋を離れるため、応援してくださった名古屋市民の皆さまに感謝を込めて走りました。
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