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2010年05月 アーカイブ

2010年05月01日

第17回郡山市シティマラソン

ライツの小川です。
4月29日(木・祝)、有森は第17回郡山シティマラソン大会に、特別招待選手として参加いたしました。
本大会は参加者が約6000名という大規模な大会で、開成山陸上競技場をスタート/ゴールとし、華やかな季節の桜等が見られる自然に恵まれたコースでした。
有森は、2㌔の部と5㌔の部を走った後、コース途中、ゴール前でランナー達に声援を送りました。

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前年優勝者の招待選手の皆さんとの記念撮影(前日のレセプションにて)

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東北のウィーンとも言われる音楽都市である郡山のイメージキャラクター”がくと(楽都)くん”との記念撮影

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車いすの部のスタート

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スタートする選手達を見送る有森

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有森も親子の部と一緒にスタート

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車いすの部(生活使用者の部)の選手を応援する有森
彼女には昨年も有森が応援をしましたが、今年は10分もタイムが伸びたそうです!!来年も期待できます。

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競技場でラストスパートをする選手達とハイタッチ

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車いすの部に出場した選手達と記念撮影

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4月も終盤ですが、こんなにも桜が!

2010年05月04日

レスリー・キー「SUPER TOKYO」写真展

世界で活躍する写真家レスリー・キー氏のチャリティー写真集「SUPER TOKYO」の発売を記念して、写真展が表参道ヒルズB3F スペース オーにて開催中です。会場には、″愛と平和と世代"をテーマに、東京で様々なジャンルで活躍する1000人を撮り下ろした作品に加え、キー氏がフィリピンを訪れ国連人口基金の活動を視察して撮影した、たくさんのお母さんたちの写真も展示されます。また、この写真集の収益の一部は、キー氏本人のご希望により「お母さんの命を守る」キャンペーンに寄付されます。
今年で35周年を迎えるハローキティーのグラフィックをコラージュして700点を展示。俳優、ミュージシャン、モデル、スポーツ選手や映画監督などに加え、普段はあまり表舞台に出てこない方々も、この写真集に参加しており、国連人口基金親善大使として有森も、1000人のうちの1人として今回のプロジェクトに協力しています。
作品に写し出された笑顔を通して、世代を超えた愛と生命の尊さを感じていただける写真展です。

●●● レスリー・キー「SUPER TOKYO」写真展 
 日程: 2010年4月23日(金)〜5月7日(金)          
 時間: 11時〜21時(日曜は20時終了)
 場所: 表参道ヒルズ 本館B3F スペース・オー 
 *入場無料
 *展示作品を納めた写真集『SUPER TOKYO』も販売しています。

2010年05月19日

2010マザーズフォレスト/町民植樹祭

ライツの小川です。
5月15日(土)、有森は北海道むかわ町穂別仁和にて行われた、「2010ほべつマザーズフォレスト/町民植樹祭」に参加しました。
むかわ町穂別は面積の89%が森林の町です。「マザーズフォレスト」とは、白亜紀、この地は海であったところから、地球と人の生命の海として「母」なる海を育み、守り、交流と実践から新しい時代の命の誕生を望む、ふるさとの森づくり事業です。
有森は、1998年にマザーズフォレスト賞を授賞して以来、今年で連続13年目の植樹祭への参加となり、今年は約100人以上が参加をし、計1000本の苗木を植えました。
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開会式でのご挨拶。
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毎年同じブーツ履いて植樹開始。
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13年目のベテラン有森は、中学生達にも植樹の指導。
さすが、みんなが生まれたころからやっているだけあります。
なお、穂別中学の全校生徒76名が参加しました。
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植樹中に行者にんにくを発見!!早速その夜いただきました。
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数年前に植えた木はこんなにも大きくなりました。
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記念撮影
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植樹祭の後は、仁和中学校にて「お話の集い」に、マザーズフォレストの提唱者である田中良太さんとのトークショーを行い、有森が代表を務めるハート・オブ・ゴールドの活動の紹介などをさせていただきました。

2010年05月20日

2010 Arimori Cup

ライツの小川です。
5月16日(日)有森は、北海道むかわ町穂別にて、"2010Arimori Cup"に参加いたしました。"Arimori Cup"は「よろこびを力に」を基本コンセプトに「くじけず、あきらめず、がんばる」ことの素晴らしさ、大切さを走ることを通して伝えることにより「生きる力」を育むこと、そして心身共に健康な人間形成に資することを目的とし、今年で9回目の開催となりました。
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当日の早朝はまず、恒例のアスパラ狩りへ。
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鹿の足跡が。。。
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こんなにたくさんのホワイトアスパラをとりました。
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アスパラ狩りにご協力いただいた、もぎたてハウスのみなさんと記念撮影
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運営委員長のご挨拶
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有森の挨拶
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レーススタート
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鵡川中学校の吹奏楽部の皆さんも応援に来てくださいました。
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穂別中学の全校生徒76人も参加。
仲間達を必死に応援しあう姿が大変印象的でした。
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有森も選手達を応援。
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鵡川町吹奏学部のみなさんからのインタビューも受けました。
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Arimori Cupの表彰
Arimori Cupは、有森ら審査員が選んだ「くじけず、あきらめず、頑張った人」に送られます。
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本大会ではハート・オブ・ゴールドのチャリティーブースも設置しました。
募金・グッズの売上はカンボジアの子ども達の自立支援など、ハート・オブ・ゴールドの活動に使われます。皆様ご協力ありがとうございました。
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鵡川中吹奏楽部の皆さんと記念撮影

2010年05月21日

宮中晩餐

スタッフの大塚です。

5月17日(月)皇居宮殿において、カンボジア国国王ノロドム・シハモニ陛下のための御催しの晩餐にNPOハート・オブ・ゴールド代表理事 の有森がお招きいただきました。
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色留袖を着て、お出掛けの前に撮影。

2010年05月23日

スペシャルオリンピックス・ユニティカップ記者発表

スタッフの大塚です。
5月20日(木) サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会期間中に行われる知的障害者によるサッカーのスペシャルオリンピックス・ユニティカップに京都市在住の橘勇佑さんが出場することが決まり、20日に東京都内で記者会見を行いました。
会見で橘さんは「大舞台の芝生に立てるのは光栄。絶対にゴールを決めたい」と力強く抱負を語りました。
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スペシャルオリンピックス・ユニティカップへの招待状を手にする橘勇佑さん。右はスペシャルオリンピックス日本の有森裕子理事長

2010年05月25日

「今、私たちにできること」〜カンボジア王国と松戸市の交流を通して〜

ライツの小川です。
5月21日(金)、有森はハート・オブ・ゴールド代表理事として、「今、私たちにできること」〜カンボジア王国と松戸市の交流を通して〜 のイベントに参加いたしました。
松戸市は新種のかぼちゃの栽培を機にカンボジアとの交流を深め、教育支援などにも取り組んできました。
有森はハート・オブ・ゴールドの活動DVDを流しながら、これまで行ってきたスポーツを通じた国際交流について約40分間の講演を行い、その後、カンボジア国際教育支援基金理事長 大久保秀夫氏、カンボジア国際教育支援基金副理事長 篠原勝弘氏 松戸市長 川井敏久氏とパネルディスカッションを行いました。
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2010年05月26日

ランニング指導 in 福井県大野市

スタッフの大塚です。

越前大野名水マラソンのゲストランナーにお招きいただき、5月22日(土)に福井県大野市へ出かけました。大野市は「平成の名水百選」にも選ばれている湧水があるところでも有名。
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せっかくの機会なので、有森も名水をいただきました。
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大会前日の22日(土)は、大野市奥越ふれあい公園陸上競技場にて、地元の小学校高学年〜中学生(46名)に有森がランニングの指導をしました。
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指導を始めるに当たり、「人間は変化する。いろんな経験をして、発見があり夢や目標ができる。一生懸命日々、まじめにこつこつ努力を積み重ねれば、できないことはない。今日は必死に取り組む時間にしてほしい」と呼び掛けました。
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先ずは100mの直線ダッシュ。
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400mトラックを使って、100m 200m 300mのインターバルをしながら、疲れたときでも前進するためには、特に腕振りが重要なことを強調し、「肩に力をいれず、振り子のように」と腕を振るこつを教えました。
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クールダウンは芝生でジョグ。
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終わりは、「今日はこのような機会をありがとう!短い時間でしたけど、今日学んだことを自分の一生懸命でがんばって下さい」と締めくくりました。
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花束をいただきました♪
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最後にみんなで記念撮影!
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2010年05月27日

第46回越前大野名水マラソン

スタッフの大塚です。

5月23日(日)「越前大野城築城430年祭」の一環として、第46回越前大野名水マラソンが盛大に開催されました。有森は5Kmの部にゲストランナーとして参加しました。

開会式では「雨と、風と、この街のすべてを力に変えて走ってほしい」とランナーを激励。
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10kmの部と小学3年親子の部(2km)のスターターを務めたほか、
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ハーフの部などで「いってらっしゃい」「頑張って」とエールを送り、ランナーとハイタッチしながら見送りました。
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マスコットの「うぐピー」くんと記念撮影
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5kmの部に参加する有森
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ランナー達に気合の掛け声!
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スタート!
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ゴール手前付近で「ラスト、ラスト」と声を掛けながら、ランナーの背中を後押してゴール!
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有森コメント:雨降りの大会でしたが、みんな悪条件をプラスの力に変えて走っていたと思う。名水が有名ということもあり、健康に良い大会として全国のランナーに広まっていってくれれば」と思います。

2010年05月28日

コムラッズマラソン2010

スタッフの大塚です。

5月30日(日)に開催される 「第85回コムラッズマラソン2010 in 南アフリカ共和国」に出場するため、昨日有森は成田を出発しました。 ※場所:南アフリカ共和国/ピーターマリツブルク〜ダーバン
過去に2度挑戦し、残念ながら2度ともリタイアしていますが、今回はRun for Charityでコムラッズマラソン89kmの完走を目標に掲げ、皆様に応援していただきながら寄付を募って、臨んでいます!
<JustGivingJapanの有森裕子のページ

是非是非、この挑戦への応援をお願いいたします。ε=_( ^^)o
(出発前の有森)
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2010年05月31日

コムラッズマラソン2010 in 南アフリカ ご報告

スタッフの大塚です。

30日(日)第85回 コムラッズマラソン2010 in 南アフリカ共和国が開催されましたが、一夜明けて、未だ興奮冷めやまぬといった有森から、本日連絡が入りました。

今回で3度目のチャレンジで過去、2度ともリタイアを経験しましたが、今年はRun for Charityでコムラッズマラソン89kmの完走を目標に掲げていたこともあって、絶対ゴールする!という思いでチャレンジしました。が、『あまりの過酷さに立ち止まったり、何故こんなことをしてるんだろう???と泣きそうになっり、ゴール出来ないとくじけそうにもなったけれど、絶え間ない沿道の応援と、ランナー同士支えあったりして、これまでのことが走馬灯のように過ぎって、ゴールに辿り着くことが出来ました。良くぞゴールした!と、ある意味オリンピックのゴールより感動したと思う』   タイム:10時間49分20秒

とコメントしました。

南アフリカのコムラッズマラソンは、最も歴史があり、過酷といわれていますが、世界大戦の戦友を偲び、戦争による肉体と精神の痛みを忘れまいとして始まった2都市間を走るワンウェイマラソンです。(※コムラッズとは、「同胞、戦友」を意味します) 2010年は昨年と同様、ピーターマリツブルクからダーバンまでの下りコースですが、ひたすらとアップダウンが続きます(高低差800m)。 2010年大会は、サッカーワールドカップで盛り上がっていることもあり、大会参加者は昨年の倍(約23,000人)となったそうです。

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