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2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

コムラッズマラソン2010 in 南アフリカ ご報告 2

スタッフの大塚です。

残念なことに、コムラッズマラソンでの有森の力走は写真には残っていないのですが、レース中に身に付けていたアイテムと完走メダルが、有森から送られました。シューズは、アシックスで有森を担当して下さっている山本さんのアドバイスで、ウルトラマラソンに適したシューズで挑戦しました。
『これまで経験のないタイプのシューズだったけれど、長時間足に耐えることができ、負担が少なくて大正解でした(v^-^v)♪ 』とコメント。
Tシャツは、有森がデザインをしたNPOハート・オブ・ゴールドのオリジナルTシャツを着用。
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2010年06月07日

チャリティー・ラン 受付開始!

スタッフの大塚です。

6月26日(土)国連人口基金東京事務所が主催する「お母さんの命を守るキャンペーン」チャリティー・ラン国連人口基金親善大使 有森裕子さんと走ろう、歩こう&語ろう!皇居周回コースにて開催されます。募集人員70名(締切:20日、但し、先着順ですので募集人員に達した時点で締め切ります)、参加費¥3,000です。スポーツエントリーを通じて受け付けていますので、皆さまのご応募をお待ちしています♪

2010年06月21日

ランニングクリニック in 滋賀

スタッフの大塚です。

6月19日(土) 滋賀県長浜市大依町の浅井文化スポーツ公園にて、小中学生約150人の生徒さんを対象にしたランニングクリニックで有森が指導をしました。
初めの60分は、メンタルについて「自身の幼少時代の経験を通して、目標や夢をしっかり持ち一生懸命に頑張り続けることの大切さ」や、走る技術について「靴の履き方や、ランニングフォーム」などを解説しました。
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残りの60分は実技で、腕振りや走りの基礎を指導したり、P6192318.JPG

芝生を利用して素足で着地の感触を体感していただきました。
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クリニックの最後は、じゃんけん大会!有森に勝った10名の皆さんに有森サイン入りのアシックスキャップをプレゼントしました。
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株式会社アシックス関西支社長 西田様のご挨拶
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最後に全員で記念撮影♪
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今イベントは、主催 滋賀県の制服卸業、豊国商事、協力 株式会社アシックスが企画運営をしており、その第一回目のゲストとして有森がお招きいただきました。

2010年06月24日

有森裕子 2010IOC女性スポーツ賞 受賞のお知らせ

スタッフの大塚です。

有森裕子は6月23日、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を受賞いたしました。この賞は、女性のスポーツ参加などに貢献した関係者や組織に贈られるもので、五大陸で一人ずつスポーツ賞受賞者を選出しますが、日本人が受賞するのは初めてです。

以下、日本オリンピック委員会(JOC)の推薦状を転載します。オリンピックでのメダル獲得は、日本陸上女子では、アムステルダムオリンピック女子銀メダリストの人見絹枝選手以来64年ぶりの快挙であり、日本女子マラソン選手として初めて2度のオリンピック(1992年バルセロナ・1996年アトランタ)を経験し、2大会連続メダルを獲得したことにより、日本に於けるアスリートとしての社会的地位と影響力が認知される。以来、国内の多数のスポーツイベントや講演会を通じて女性や子どもたちのためのスポーツ振興に貢献。
オリンピック後1996年、地雷廃絶と被災者救済のために開催される「第1回アンコールワット国際ハーフマラソン」に参加、その後、その意思を引き継ぐべく1998年NPO/ハート・オブ・ゴールド(HG)を設立、その代表に就任。国際ロードレース協会(AIMS)認定のチャリティーマラソン大会の運営をサポートすることから社会的活動を始めた。
 2002年、国連人口基金(UNFPA)親善大使に就任。毎年、アジア・アフリカの開発途上国を訪問し、これらの訪問で見聞した事を通して女性の地位向上やジェンダーの平等、HIV/エイズ予防などの重要性を1人でも多くの人に伝えるため、講演会やマスメディアを通じた啓発活動に取り組んでいる。
スポーツ選手が持つ大きな影響力を確信し、社会的責任を全うしようとするその確固たる姿勢は、女性や次代を担う若者や子どもたちへの理想のロールモデルとしてIOC女性スポーツ賞の受賞に最も相応しいと考え、ここに推薦する。

【有森裕子のコメント】
このような素晴らしい賞をアジアの代表としていただけたことは、私にとりまるで夢のようです。権威あるこの賞をまだ43年しか生きていない私が受賞するのは早いような気さえします。しかしこの賞は、私にというよりも私の周りで共に活動し、支え頑張ってくださった多くの人たちに与えられた賞と考えて、胸を張って今日のこの日を心から喜びたいと思います。

スイスのローザンヌにあるIOC本部で行なわれた授賞式の模様がIOCのサイトに掲載されていますので、ぜひご覧下さい。


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