スタッフの大塚です。
11日(金)未曾有の天災に際し、大会テーマを「東日本大震災復興支援」に切り換えて第1回淀川国際ハーフマラソンが、20日( 日)に開催されました。参加者は5,844人。
ハーフマラソンスタート!ランナーを応援する有森。Tシャツには「がんばれ東日本!!がんばろう日本!!」
皆様に走っていただくことで、被災者の方々へ、元気のエネルギーが届きますように!


有森はファミリー3キロの部に参加。子どもたちを励ましながら、笑顔で走りました。

チャリティーグッズ販売とサイン会

参加賞Tシャツには、被災地の皆さんへメッセージを添えていただき寄付を募りました。



大会はもともと、有森が代表をしている「ハート・オブ・ゴールド」が提唱するカンボジア復興支援と、コースとなる淀川河川公園の美化の2テーマを掲げて企画したチャリティーレースでしたが、有森は、「こんな時だから、私たちにできることを」と、東日本大震災の被災地への支援を積極的に呼び掛け、募金、参加費などで集まった1,766,585円が義援金として、「ハート・オブ・ゴールド」を通じて送られました。
今後もハート・オブ・ゴールドとしては、地震や津波でなくなってしまった学校の復興に協力し子どもたちが1日も早く学校生活に戻り、友人や先生たちと勉強や遊びができるよう
そして、体も心も元気になり、希望が持てるようになることをテーマに掲げて復興支援をして行きます。








